2012年02月09日

インターン生随時募集中!

お仕事図鑑制作を実践!地域の魅力発見!
『遠州発お仕事図鑑』制作
取材インタビュー・インターン募集!


「遠州発!お仕事図鑑」 
http://oshigotozukan.hamazo.tv/


将来の職業選択に迷っている若者のみなさん!
この地域にも夢を持ってイキイキと
働く社会人がたくさんいます。
そんな先輩達に直接インタビューをしてみませんか?


最低1日~長期のインターンを通じて、
新しい気づきとお仕事体験を得ることが出来ます♪


様々な仕事に触れ、新しい人脈を得ることができ
視野を広げることができます♪


『自己分析セミナー』で自分自身を振り返り
『キャリアデザイン研修』を通じて
目標をより明確にしていく事ができます。


―内容ー
 ●参加しやすいように2コース用意しました!
 ●日程はご相談下さい。


<1日~5日コース> 
 取材・編集業務体験
  *1日から参加できます♪


<中・長期コース>
 取材・編集業務体験
 自己分析・キャリアデザイン研修
 ブログ講習、ブログ情報発信、取材先選考、取材依頼
 お仕事図鑑制作などなど
 *長期の方には、謝礼を出せる場合もあります。 
  *期間はご相談下さい。



<応募条件> 
・年齢:13才~40才
・何かに挑戦したいという想いがある人
・基本的なパソコン入力が出来る方(word)


<参加費>
 1、取材・編集体験は無料
 2、自己分析・キャリアデザイン研修を希望される方は2000円


<エントリー方法>
*随時募集中


参加希望の方は、
a@shiozaki.bizまで下記必要事項をご記入の上、
メール又は郵送でエントリーを。

履歴書をメールや郵送で送って頂いてもかまいません!


お名前、学校(学年)・最終学歴・職歴、携帯番号、住所
PCメール、現在抱えている就職活動課題など、参加への想い
をご記入の上件名に【インターン希望】と明記。


お問い合せはお気軽に携帯までどうぞ!
日程はご相談下さい。


<問い合わせ先>  
090-4711-3486 担当 塩﨑明子
a@shiozaki.biz


主催 :株式会社颯爽  
浜松市中区中央二丁目6番22号 
053-458-1581   

「颯爽と夢を持って生きる」を応援する
小さな人財育成・地域活性化企業

塩崎明子ブログ:
http://sasso2525smile.hamazo.tv/

http://oshigotozukan.hamazo.tv/
*お仕事図鑑ブログ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<お仕事図鑑制作の趣旨>

若者の就職率低下、ひきこもり増加、
ニート増加など社会の景気の左右もさることながら、
働くことや未来に希望を持てない若者が多くいる。

そんな若者達へエールを贈りたい。
働くことの楽しさ、仕事を通じてする
自己実現、夢実現、社会貢献・・・・。

地域で実際にイキイキと活躍する先輩達を
インターンシップという形で、
「キャリアインビュー」をします。

取材、ブログでの情報発信を通じて、
多くの若者に身近で活躍する
若手社会人の存在を伝え、
「働くこと」の魅力、夢を持つこと、
行動することの大切さを伝えていきたい。

若者の職業意識向上を図り、
職業選択の支援し、
この地域の未来を担う
「自ら判断し行動できる人財」を
育てる目的で取り組んでいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成22年度、23年度内閣府事業 三遠南信地域社会雇用創造事業(SENA)
社会的企業人材創出・インターンシップ事業の受け入れ期間として
17名を受け入れさせて頂きました。

  

2012年01月24日

【求人】行政書士事務所の補助者募集!

こんにちわ!シオザキアキコです♪
今日は、颯爽の関連会社「行政書士塩崎事務所」での
事務スタッフの求人のご案内です!

(颯爽と同じ事務所内での勤務になります!)



長年勤めてくれた女性スタッフが、
ご家庭の事情で止むなく退職されることになりました。
彼女のように長く責任を持って働いてくれる方を求めています!




行政書士塩崎事務所 求人をご紹介します。


(パートの場合は時給800円~1100円 週4~5日、4h~8h) 


【雇用形態】:正社員 
       
【仕事内容】:行政書士補助者

【時間】:9:00~18:00 (休憩1時間)
     又は8:00~17:00 (休憩1時間)

【給与】:月給16万円~18万円
    *昇給、ボーナスは業績に応じて

【待遇】交通費規定支給
    社会保険完備
    駐車場完備
    育児休業取得実績あり
    時間単位有給取得制度あり
    各種研修参加あり

【休日】土日祝、夏季、冬季、GW
    年間休日122日

【資格】普通自動車免許
    簿記の知識があれば優遇
    PC(ワード、エクセル) 使用できる方
    CAD使用できる方優遇
    行政書士・社労士・税理士事務所等での事務経験のある方優遇
    *未経験者でも意欲があり、長く勤める意思のある方は歓迎

【事業内容】:行政書士業務
    開業9年、建設関連のお客様を中心に、産廃、入管、農地転用、古物、
    会社設立等様々な手続きのサポートをさせて頂いております。
    取り扱う分野が広いため、幅広い好奇心を持って、向上心を持って取り組んで
    くれる方に向いています。
 

【仕事内容】:行政書士補助者
     お客様から依頼された官公庁に提出する書類作成をお願いいたします。
     PCを使っての書類作成や図面の作成、電話や来客対応等の事務。
     近くの法務局や税務署、市役所などに資料を取りに行くこともあります。
     専門知識を身に付けて活躍できる仕事なので、長く勤めたい方を求めています。

【従業員数】:4名( 所長含む)

【職場の雰囲気】:BGMにラジオの流れる南向きの小さいですが明るい事務所です。
         時にはみんなでランチに行ったりしながら、ノビノビ向上心を持って
         やりがいを持って働いています!女性が活躍している職場です♪          



【所長】:塩崎宏晃

 
   お仕事図鑑にて紹介しておりますので、ご覧下さい!
     http://oshigotozukan.hamazo.tv/e3343265.html

     塩崎宏晃さんのブログはこちら: http://shiozaki.hamazo.tv/




―― 企業情報 ――
【行政書士 塩崎事務所】
〒430-0929 浜松市中区中央二丁目6番22号
TEL:053-458-0581  FAX:053-458-0587
HP: http://www.shiozaki.biz/
ブログ: http://shiozaki.hamazo.tv/

【取り扱い業務】
1,法人サポート業務
  建設業・経営事項審査関連 諸手続
  産業廃棄物・環境・物流関連 諸手続
  法人設立・変更・事業継承(BCP策定)関連
  農地転用許可申請
  各種契約書作成業務 など
   
  
2、個人サポート業務
  遺言・相続関連 諸手続
  外国人在留資格関連 諸手続
  離婚協議書等 作成 など



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



【株式会社 颯爽 (サッソウ)】
『1人ひとりが颯爽と夢を持ち、主体的に生きるサポートを!』
〒430-0929 浜松市中区中央二丁目6番22号
ブログ: http://sasso.hamazo.tv/

【事業内容】
*経営サポート事業 (コンサル、プレデュース支援、販売支援等)
*就職支援事業「お仕事図鑑」制作(インターンシップによる人財の活性)
*保険事業 <AFLAC募集代理店(アメリカンファミリー生命保険会社)>
*教育・研修事業


 
 
  

Posted by sasso at 16:24Comments(0)TrackBack(0)求人情報

2012年01月13日

【求人】補聴器の販売(新店舗の副店長候補)

こんにちわ!颯爽の塩崎明子です。

今日は、求人のご案内です!
当社では、今年から人材紹介についても取り組んでおります!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

*当社では就職相談、カウンセリングも受け付けています!
お気軽にお問い合わせ下さい。
(tel: 053-458-1581  mail: a@shiozaki.biz )

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、本題の求人情報。


『遠州お仕事図鑑』でも副店長のインタビューを紹介しております
プロショップ大塚様での「正社員」の販売スタッフの募集です!

http://oshigotozukan.hamazo.tv/e3255861.html
(*インタビュー記事はこちら↑)

超高齢化社会に突入している日本の高齢者を支えるビジネス!

2号店、3号店出店の為、新店舗の副店長候補として
活躍できる方を求めています!!



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プロショップ大塚様 採用情報

================

http://miru-kiku.jp/recruit/


<仕事の内容>
お客様の聞こえとコミュニケーションを改善するプロフェッショナル。
(補聴器の販売)



<年収例>
30歳・経験1.5年/364万円



<求める能力・知識・経験>
学歴不問【第二新卒可】
★25歳~30代の若手が活躍しています。
■社会人経験をお持ちの方。
■最低限のPC操作スキル。



<こんな人が向いています>
◎高品質な接客、サービス、営業等の経験をお持ちの方。
 百貨店、宝飾品店、自動車ディーラー、高単価なアパレル
 保険の営業、ディズニーランドスタッフなど。
◎コミュニケーションが好きな方
◎高齢者と接してきた経験をお持ちの方
◎勉強熱心な方



<雇用条件>
正社員 ※試用期間3ヶ月
勤務地 静岡県浜松市中区相生町 ※U・Iターン歓迎!
交通 「JR浜松駅」より車で10分、東名高速「浜松IC」より車で25分
※車通勤可、駐車場完備。

勤務時間 08:30~18:00(休憩90分)

年収・給与 月収25万円~30万円(各種手当込、賞与別)
※経験・能力を考慮した上で決定します。

年収例
30歳・経験1.5年/364万円


<待遇・福利厚生>
◇賞与年一回(12月、決算賞与のみ)
◇雇用保険、労災保険加入
(社会健康保険、厚生年金保険は2012年3月より加入予定)

<スタッフの特権>
◎社外研修、社外交流会への積極的参加
◎健康診断を年一回実施(会社負担)
◎資格手当制度
◎昼食はお弁当が出ます。


<休日休暇>
■隔週休2日制(水曜日は定休日、もう一日はスタッフ毎に設定)
■GW休暇、夏期休暇、年末年始休暇、慶弔休暇


<会社概要>
大正5年に大塚時計店として創業。
「3ヶ月無料貸出サービス」を通じて、お客様の納得と安心、快適な聞こえに
こだわっています。高品質、高利益率で10年後には地域でNO.1になることを掲げています。
今年の9月には市内に2号店、5年後には3号店の出店を計画しています。
お客様の満足にこだわり、ゆくゆくは静岡、神奈川、名古屋、東京への出店も視野に入れて、
今後拡大をしたいという夢を持っており、共に超高齢化社会に向けて市場の広がる
補聴器の分野でNO.1を目指したいという熱い想いを持った方を求めています。


===============================

<仕事の内容>
お客様の聞こえとコミュニケーションを改善するプロフェッショナル。



常に、お客様の要望や困ったことのヒアリングから始まります。
入社後まずは、当社のお客様に対する考え方を理解するところからスタート。
音響学や聞こえの仕組みなど、専門知識はイチから教えていくので、
先輩と一緒に実務に携わりながら、随時社内外の勉強会で覚えていきましょう。
独り立ちの目安は1年です。



【仕事の流れ、来客から補聴器を販売するまで】

1.「聞こえやコミュニケーションで、何に困っているのか」をヒアリング
2.聞こえの仕組みやコミュニケーションについて説明
3.聴力の測定
4.測定結果とお客様の要望を元に、補聴器の器種を選択
5.補聴器を調整し、お客様にお貸出して試聴していただく
6.再来店の際、お客様のご感想をヒアリング。
7.お客様の感想を元に器種の変更、補聴器の調整
8.お客様が、補聴器の聞こえと使い方などにご納得いただいた後に、販売。

★地域で他社に無いサービスと口コミで、お客様がご来店されます。
 ムリな営業活動はありません。


<仕事の醍醐味>
お客様の困ったを解決できたときに、お客様の方からお礼の言葉をいただくことがあります。
時には涙を流されるお客様もいらっしゃいます。
「喜んでいただけた」「お金以上の仕事が出来た」という思いで醍醐味を感じる瞬間です。


<仕事の厳しさ>
高齢のお客様が多く、中には「若いころと完全に同じように聞こえること」を
希望されるお客様が居ます。現在の補聴器では、どんなに頑張ってもご要望に
お応え出来ない場合があることが悔しいです。

<教育制度>
入社後、最初に安全衛生管理についての研修を行います。
その後、当社の目的と戦略を説明の上、その中であなたの役割をいくつか設定します。
役割は専門知識技能の習得に加えて、あなたの得意分野を活かす仕事
または適性の判断材料になる仕事です。


専門の知識と技能については、基礎的なことは最初の一ヶ月で覚えていただきます。
基礎的な知識と技能習得後に、実践を積んだ後、より高度な専門知識を習得してください。

公益財団法人テクノエイド協会が実施する認定補聴器技能者資格の取得を目指していただきます。

独り立ちまでは約一年。丁寧に時間をかけて指導します。
失敗・成功を経験し、本当のやり甲斐は3年目からとなります。

新規出店計画がありますので、決裁権を持ち他のスタッフを育てる
店長を目指していただきたいと思います。
店長を目指す方には、マネジメント研修などを行なっていきます。

ご質問、ご紹介、採用希望の方
担当、大塚までご連絡ください。

電話番号:053-461-9246(9時~18時、水曜定休)
ホームページ:問合せフォームより、お気軽にご連絡ください。

http://miru-kiku.jp/recruit/

  

Posted by sasso at 11:41Comments(0)TrackBack(0)求人情報

2012年01月05日

一般事業主行動計画

中小企業子育て支援助成金を申請するに当たり、
一般事業主行動計画の策定が必要とのことで、策定しました!


従業員さんが始めて育児休業を取得すると
1人目~5人目まで一人当たり100万~80万円が助成される制度があります。

小さい会社には本当にありがたい制度です。
これまで女性が働きやすい環境を少しずつ整えてきました。
一人でも多くの当社のスタッフが、長く勤めて仕事を通じて
自己実現をしてくれることを願っています。



株式会社 颯爽

<行動計画>
社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境をつくることによって、
全ての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。


<計画期間>
平成24年1月1日~平成27年12月31日


<内容>

目標1、計画期間中に有給休暇の取得促進を促すための処置をする。

対策1、●有給取得促進の為、有給管理表を作成し常時閲覧出来る様に設置、
      法定どおり取得できるようにする。
     ● 年次有給休暇の半日休暇制度を導入

目標2 、子育てをしながら働きやすくするために整備した勤務方法を周知する。

対策2、● 子を養育する社員の短時間勤務制度
     ● 年次有給休暇を時間単位で取得できる制度
     ● 育児の為の時差出勤制度

目標3、育児休業制度、雇用保険法に基づく育児休業給付、労働基準法に基づく
産前産後休業など諸制度の周知と利用促進。


対策3、●育児休業制度の周知、就業規則、従業員が常時閲覧できるよう書類設置
     ●パートタイマー採用や、新卒者の採用検討を行う。


目標4、次世代育成支援のため、地域の若者たちの就職を支援し、高校・大学生や
    フリーターを受け入れた仕事体験「インターンシップ」の受入を実施


対策4、●インターンシップ受入による就職支援、職場・仕事体験の機会の導入

    自社『遠州お仕事図鑑』を通じて、インターン(短期・長期)を受け入れ、就職支援、
    自立・社会復帰支援に取り組む。


以上です!!  

Posted by sasso at 14:21Comments(0)TrackBack(0)最新情報

2012年01月05日

年始のご挨拶



 *2012年元旦の初日の出(同笠海岸にて)

 あけまして おめでとうございます。

 龍の年。
 
 激動の1年になると言われています。

 龍のごとく、天空を空高く舞うが如く
 
 仕事で成果を創り上げていきたいと思います。


 
 『遠州お仕事図鑑』を始めた2011年。

 そして大きな災害をもたらした『東北大地震』

 
 
 日本の復興を信じて、
 今年は、さらに多くの輝く若者たちを取材し
 その存在を多くの方に知ってもらい
 世の中を明るくしていきたいと思います。



 「お仕事図鑑」や「インターン」を通じて
  就職が決まったり、アルバイトが決まったり、社会復帰が出来たり
  起業への足がかりにしたり、ママジョブネットが生まれたり・・・・
  今年もたくさんの「嬉しい!」がたくさん生まれますことを願っております。



 仕事始めの昨日、H24年1月4日
 事務所の皆で『五社神社』へ初詣にいって参りました!!
 
 昨年の感謝と、そして世の中がもっと明るくなるように祈ってきました。

 

  今年は、昨年以上に『時間管理』を意識して、
    仕事に、社会貢献にアクティブに励んでいこうと思います!!


  颯爽では、一緒にお仕事図鑑を作成する仲間や、
  インターン、取材に行く方を求めています。

 
  ご興味のある方は、お気軽にご相談下さい!

                塩崎 明子  
タグ :新年

Posted by sasso at 10:45Comments(0)TrackBack(0)最新情報

2011年12月28日

Vol.9 『地域企業の為の経営環境の掘り起こし屋』

今回は、浜松地域の企業発展の為、産業支援機関として地域におけるIT人材の育成や
産業のIT化、高度化のための支援を行いながら、地域企業の競争力強化に貢献すべく
事業を推進している『浜名湖国際頭脳センター』で、
課題を抱える企業とコンサルタントを結びコーディネーターとして活躍している
本庄昌実さんにお話を伺いました。




【本庄 昌実  Masami  Honjo】

33歳
京都府京都市出身 京都産業大学 法学部卒業後 大阪で大手広告代理店の営業職
として活躍。2007年から現職 浜名湖国際頭脳センターに勤務。
NPO法人浜松ソフト産業協会に所属し、主に協会全体の運営事務と同協会の教育委員会、
NSP研究会に所属し活動をしている。
   

1、まず始めに、本庄さんがされているお仕事はどのような仕事ですか?


簡単に言うと、「地域企業の為の経営環境の掘り起こし屋」と言ったところでしょうか。
今あるものをどう活用していくか。また新しいものをどう生み出していくか。
という事を日々考え、挑戦しています。


――掘り起こし屋ですか…具体的にはどのようなことなんでしょうか?


この不景気社会の中、厳しい経営環境の中で地域企業は
「これからどの様に稼ぎ、雇用していくか」常に課題と直面しながらテーマを模索し進んでいます。
そんな地域企業が産業(マーケット)の中で、スムーズに勝負できるようバックアップしています。




――産業と言いますと…具体的にはどのようなものがあるんでしょうか?



そうですね、例えば・・・次世代輸送用機器産業、光・環境・エネルギー産業、医療・介護
新農業(6次産業化)、航空宇宙産業、その他、観光産業等サービス産業などですね。
これらのマーケットで企業が勝負するに、ICT技術*をどのように利活用するか、
人材をどのように確保、成長させるか?と言う点の経営課題の解決策になるよう
臨機応変に対応するのが私の仕事です。


*ICTとは、情報・通信に関連する技術一般の総称である。従来ひんぱんに用いられてきた
「IT」とほぼ同様の意味で用いられるもので、「IT」に替わる表現として日本でも定着しつつある。


時代の流れの中で、はやり・すたりがあります。
例えば、『銭湯マーケット』を例に説明しますね。かつて1家に1台のお風呂が無かった頃、
銭湯は地域に無くてはならない存在だった。それが時代が進むと共に、今やその必要性は
なくなりました。というように、常にお金が集まる場所は移り変わっていきます。

「次はこっちにお金が集まるよ~」と旗振りをしている仕事だと思っています。
携帯電話市場は今やスマートフォン市場にそのうち取って代わられるだろうと思います。



2、この仕事の魅力、やりがいはどんな所ですか?


安心・安全に地域の企業が活躍できる土壌をつくるところです。
新しいマーケットを創造する事とも言えますね。『新しいマーケットを創る』というのは、
楽天市場のような仕組みを作る事と言えばわかりやすいでしょうか。

それぞれが自身の持つ資源を気軽にアウトプット出来る仕組み。
楽天市場が出来る前は、市場があるとわかっていても踏み出せないという企業や個人が
たくさんいました。それらのサポートしたのが楽天市場です。

簡単に言えば、新しい楽天市場を創るような仕事ができる所がこの仕事の魅力ですね。


またこの仕事のやりがいというと、自分が作用を及ぼしていると感じられること全てですね。
顧客から感謝されることはもちろんですが、クレームなどがあった時もそうですね。
達成感をリアルに感じられるとき、やっていて良かった、そう思えます。



3、取り扱うテーマがとても幅広いように感じますが、
  どのように選択して取り組んでいくのですか?



一番は、会社として収支がとれるか、と言うことが大きいですね。
世の中には、地域の課題がたくさんあります。行政やNPOの数だけ社会には問題があります。
常に世の中の流れをウォッチして、関係者からのヒアリングをし、仮説検証をして、
今この地域で、何が必要なのかを考えています。頭脳センターとしての会社の強みを活かして、
お金をひっぱってこれる事業なのか、優先度を付けながら選択しています。


―― 「お金をひっぱる」というのは、具体的にはどのような事でしょうか。 


例えば、日本国として、静岡県として、浜松市として~というようにそれぞれの行政機関が
力を入れて取り組みたい産業分野であれば、助成金が出る場合や、行政の委託事業として
民間に託されるような事業があります。そういった重点分野に取り組む事でしっかり収入が取れる
事業を選択して、きちんと事業収益を上げることを簡単に「お金をひっぱる」と表現しました。



―― なにやらなじみが無い人にとってはむずかしそうですね。
   今なら「自然エネルギー」「災害対策」分野等ですね。



4、仕事の流れやスケジュールを教えて下さい。


具体的には、産業創造プラン策定、方向性、テーマ設定、収支計画や財源の確保、
サービス化やプロモーション、クロージングを行います。具体的には戦略を練り、
企画案を作成、社外パートナーへの協力要請、ミーティングやメンテナンスをしています。





ある日の仕事の流れとしては、
朝一番で、新聞をチェックします。
9時出社、案件のチェックやメールチェックをしてから、企画書作成
13時~ 社内でミーティング(MTG)  15時~社外パートナーとMTG
    打ち合わせ後、社内に戻り企画書の修正、明日の活動計画をたてて、
18時には勤務終了です。夜は浜松地域の発展の為、様々な会合に参加しています。



5、この仕事をしていて大変なことはどんなことですか?


想像力が追いつかない点です。
それから、多くの人をまきこんで行く為、
なぜこの分野が今必要なのかを関係者に理解してもらうのが大変ですね。



6、職業選択で考えた事、現在の仕事を選んだ理由やきっかけがあれば教えて下さい。


次のマーケットの(産業)創造といった、みなさんが経済的に豊かになることに
携わってみたかったからです。



7、この仕事をする迄のキャリア(経験や経歴)を宜しければ教えて下さい。


私立大学法学部法律学科を卒業した後、大阪で総合広告代理店の営業職(AE)として
大手通信企業の広報・プロモーション業務の案件を受注していました。

その時の経験が今の仕事の中で人材の育成事業や、調査事業、システム開発事業に
役立っていますね。



8、大学生時代は、どのような学生だったのですか?



そうですね、京都市を中心とする飲食店、美容室等の「学割情報」をデータベース化し、
ポータイルサイトとして運営する等の取組みを行っておりました。
 

―さすが、学生時代から社会や企業とのつながりを作って活動されていたのですね。



9、日々意識していること、大切にしている事はどんなことですか?


相手の人に気持ちよく仕事をしてもらうことですね。
どのようにしたら、その方のキャリア(仕事の経歴)につながるかを常に考えています。
プライベートでは自分の時間を意識的に持つようにしています。



11、現在はどのような夢をお持ちですか?


一人一人の価値がそこなわれることのない社会を支えたいです。


――具体的にはどういうことでしょうか。


具体的には、一人一人にあった自由な表現、発信できる場と受信、享受できる仕組みの
維持発展が出来るような社会にしたいです。インターネットの技術は、随分前進しました。

しかし、まだまだパソコンが苦手な人も多く、もっと気軽に、手軽にする必要があると思って
います。ホワイトスペースなど、空き電波を有効活用したり、圧縮技術、重畳波技術などで、
まだまだ可能性があると思います。

世界中の人が誰でも、気軽に地球を俯瞰して、
「天上天下 唯我独尊」の感動を味わえるような社会になってほしいですね。
そんな社会を支えるのに、浜松地域の技術が、車で言えば、エンジンのような役割に
なれば良いと思っております。



*ホワイトスペース: 
電波の周波数帯のうち、放送や通信のために割り当てられているのに実際には利用されて
いない部分のことをホワイトスペースという。放送波がチャンネル間で混信するのを防ぐために
設けられた「隙間」の周波数帯域などのことを指し、無線通信需要の増加に伴い
ホワイトスペースの有効利用が世界的に議論されている。


――「天上天下 唯我独尊」ですか。


はい、この言葉は解釈がいろいろとあるようですが、
「この大宇宙において、一人ひとりに尊い使命がある。」という意味です。

――深いですね。

12、これから就職や転職を迎える若者への期待やアドバイスをお聞かせください。


ビジョンや目標は、時間の流れで変わったり、忘れたりするかも知れませんが、
実は、振り子のように、ぶれているようでご自身の何かの芯にもどってきていると思います。

その芯が何か、見つけてみてください。

見つけるための手法はたくさんあります。みつかれば、それを信じて動いてみる。

細かく自問自答→自分がその道を選択した理由が明確でないと、
辛い事があると逃げてしまいますからね。


――お忙しい中、ありがとうございました。




・・・・・<企業概要>・・・・・・・



【株式会社 浜名湖国際頭脳センター】   

http://www.hamanako.jp/
所在地: 静岡県浜松市西区村櫛町4598番地の9
 TEL 053-484-4000 FAX 053-484-4001
E-mail:web@hamanako.co.jp
従業員数:26名


【会社概要】
産業支援機関として地域におけるIT人材の育成や産業のIT化、
高度化のための支援を行いながら、地域企業の競争力の強化に
貢献すべく事業を推進している。

【事業内容】
*システム開発事業/「IT推進」、「システム最適化」を共に協創する地域に根付いたパートナー
*Webコンテンツ制作事業/ホームページのリニューアル、CMSシステム、SEO対策
*地理情報システム開発事業/ 「地図検索システム」「GISデータ変換工房」等
*人材育成事業/ IT関連の「人財」育成のサポートをいたします。
*人材紹介・人材派遣事業
*ITコンサル事業 /「e技伝承サービス」
*調査事業/ 施策検討や計画策定に役立つ調査、提案をいたします。
*賃貸事業/ 浜名湖が見渡せる快適なオフィス環境の提供
        (テナント、貸し会議室、インキュベート)
*浜名湖クラブ/ 企業の枠を超えた、個と個のつながりを大切に活動しています。


【編集後記】

新しい産業マーケットを創るという非常に難しい課題に取り組む一方、非常にやりがいのある
お仕事だと思います。ここ静岡地域でも、企業の海外進出も進み企業の抱える問題もより複雑化
される中、本庄さんのように企業の発展の為の支援をしてくれる存在は本当にありがたいです。

そしてこれからの時代もっと必要となってくる仕事だとも思います。難しい仕事をされている
にも関わらずいつも、どこか余裕を漂わせているその姿に、憧れる若者は多いと思いました。 
                            (取材・編集・撮影 塩崎明子)


就職や社会で必要なことのアドバイスをたくさん頂きました。本庄さんのようにかっこよく
仕事ができるように頑張りたいと思います。           (インターン 古賀)  

2011年12月27日

Vol.10 『25歳からの挑戦 市民の生活を支える最年少議員』

『いずれは市長や国会議員に。市民の生活を支える政治家という仕事』

【職業:政治家 浜松市議会議員 山崎しんのすけさん】

さあ、問題です。日本では何歳から政治家に立候補できるでしょうか??


日本では20歳から選挙権があり、被選挙権(立候補できる権利)は25歳から。

政治家というと、テレビで批判ばかりされていますが、地元で活躍している市議会議員さん達は
いったいどんな仕事をしているかご存じでしょうか? 今回は、政令指定都市になった浜松市で、
25歳の時に、最年少市議会議員になった現在2期目、5年目(30才)の山﨑しんのすけ議員に
お話を伺いました。ちなみに浜松市議の平均年齢は56.5才(23年5月1日現在)。




【山﨑真之輔 Shinnosuke Ymazaki 】  

<プロフィール>  
1981年生まれ 30歳
相生小学校卒業 東部中学校卒業 浜松北高等学校卒業 名古屋大学法学部卒業 
大学卒業後、衆議院議員(現在の浜松市長(鈴木康友氏))の秘書として二年を過ごし、
平成19年4月(25歳時)に浜松市市議会議員選挙に立候補し、当選。現在五年目。
現在、3人の子供と奥様と5人暮らし。


1,市議会議員の仕事は一言でいうと、どのような仕事ですか?
合わせて、具体的なお仕事内容を教えて下さい。



政治とは、市民の生活そのもの。政治は市民の皆さんの生活に直接影響するので、
皆さんの暮らしがよりよくなるように日々知恵を絞り、市(市民の暮らし)を良くする仕事です。
具体的には、大きく3つの仕事があります。

1,行政の税金の使い道をチェックするのが議会の仕事
  (市議会議員は市議会を構成し、市長が市政を行うのに必要な予算や条例などを
  審議し決めています。)

2,政策集団グループとして行政になげて政策を実現してゆく仕事

3,委員会、本会議の出席、研修、市民の要望(陳情)を聞き現場をチェックする、
  調査する等、まじめな議員ほど忙しいですね。



―― 具体的に市民の方からどのような要望をもらうことがありますか?


道路を補修して欲しいとか、カーブミラーを設置して欲しいといった日常の地域生活に
身近な要望を頂いたり、子育て環境の充実を求める要望を頂いたりと多岐に渡ります。




また、政治家は選挙で皆様に選ばれて勝たなければ仕事が出来ないので、
情報発信をする政治活動(選挙活動)も継続的に続けていかなければいけません。
僕は、ブログで日々の情報発信とメルマガの配信を心がけています。



―― なるほど。情報発信は議員として最低限の義務だと思うのですが、HPがなかったり、
   広報がなかったり何をしているのかわからない議員さんの方が多いのが現実ですね。
   若手ならではの情報発信や意識啓発をこれからもお願いします。



2,この仕事をする迄のキャリア(経験や経歴)、職業選択で考えた事、
  また現在の仕事を選んだ理由やきっかけを教えて下さい。



実は、高校3年生までは医者を目指していました。人を救うという事に就きたかった。
その後、行政に興味を持つようになり、大学で法律を学ぼうと法学部へ進学。
大学2年の時に政治家インターンに参加し、生の政治に触れ、2~3ヶ月政治を
勉強させていただきました。選挙応援にも関わる事ができてより思いがふくらんだ
ことが大きいですね。純粋に、職業としての政治家に憧れました。

大学卒業後、衆議院議員(現在の浜松市長(鈴木康友氏))の秘書として二年を過ごし、
平成19年4月(25歳時)に浜松市市議会議員選挙に立候補し、当選。
現在2期目、五年目になります。



―― 政治家インターンですか?


NPO法人ドットジェーピー(http://www.dot-jp.or.jp/)という全国で政治家
インターンシップが出来る機関を通じてインターンをしました。単位も取得できるという
インセンティブに惹かれたのですが、大学2年の夏にインターンシップに参加してみて、
20才の時に政治家になろうと決めました!
 


―― 20才で政治家になろうと決めたんですね!政治の世界は80代も現役ですからね。
   若い議員がどんどん増えて若者の意見が反映される政治にしたいですね。
   議員インターンは面白いですね!!投票に行ったことのない若者も多いので、
   まずは選挙に参加することが大事ですね。



―― 秘書時代はどのようなお仕事をされていたのですか?



物ではなく、『鈴木康友』という『人』を売り込んでいく営業のような仕事だと考えて頂ければ
分かりやすいかと思います。挨拶周り、後援会の組織強化、パーティや講演会の開催など、
とにかく人との接点を増やすことに力を入れていました。



3,この仕事の魅力、やりがいはどんな所ですか?


自分の思っている事が政策として還元され、市民の皆さんに褒められたり、「ありがとう」と感謝
された時や、市民の皆さんに共感してもらえた時などはやりがいを感じますし特に嬉しいです!
また様々な年齢、性別、国籍、職種の方と話し合いが出来る、それが勉強になり自分の成長に
なる事もやりがいです。


もちろん選挙に当選した時はとても嬉しかったですね!
「ようやく政治の仕事が出来るっ!」と思いました。



―― 具体的にどんな事が実現できましたか?

例えば、市内の公立小学校に配置されている「学校図書館補助員」の勤務条件を向上させて
子供たちの本に触れる機会を増やすことが出来ました。また、選挙の投票や開票における
事務に、学生アルバイトを採用することも拡充できましたし、( 若者の政治参加を促す目的)
会派オリジナルの「事業仕分け」も試行することができました。




4,仕事の流れやスケジュールを教えて下さい。


行政の予算は、4月から動きます。5,9,11月に補正予算議会。
10月に前年度の決算審査があり、きちんと予算が使われたのかチェックします。
そして2月、3月に翌年度の予算審議をしています。


*会派での打ち合わせの様子
*会派とは、市政について同じ考えを持つ議員が集まって構成する会。
 現在浜松市議会には6つある。
 

議会のある日は市役所。
議会のない日は、市役所や地元、現地視察など比較的自由に活動しています。

議会のある日は、朝は7時から1時間ほど、駅前など人通りの多いところで街頭演説、
市役所に登庁、メールチェック後、議会や委員会に出席、陳情処理や雑務をこなして
夜は勉強会に出席したり、後援会の会合や飲み会に参加したりと人と接することが多いですね。




*議場の様子               


―― その議会のない日の地元の活動というのがなかなか世間に見えずらい
   ところだと思うのですが、具体的にはどのような仕事をされているのですか?




住民の代表が議員ですから、地元のイベント等に参加しながら、住民の困り事やご意見
を伺うといった地道な仕事をしています。当然、選挙のことも意識はしていますが・・・。



5,この仕事をしていて大変なことはどんなことですか?
  失敗談や苦労話があれば教えて下さい。



私の仕事の相手は市民の皆さん。賛否両論いろいろな意見がくる事ですね。
褒められることもありますが、時には罵声を浴びることもあります。また、生活保護や
ビジネス相談等、幅広く勉強しておかないと対応できないといったところが大変だと思います。
さらに、自分の想いを具現化するためには、根回し、政治力など泥臭い事も多く、ストレスを
感じることもしばしばありますね。議会は多数決で決まります。



*議場で発言する様子


何かを実現するには、現在議員は46名いて、過半数の23名の賛成が必要です。
どうゆう戦略をとるかを考えて、かけひきをしたりする。面白いところでもあり、難しい
ところでもあります。僕は幸い、秘書時代にそういった理不尽な世界でのジレンマ、
政治的な難しさを学ぶことができたと思います。



6,現在はどのような夢をお持ちですか?


地方議会が新しい時代に取り残されない為に、全体として古い議会像からの脱出して、
市民に開かれた議会づくりをしていきたいと思っています。また、政治に全てを委ねるのではなく
自分たちで出来る事はやっていこう!という風に市民の意識を変えていきたいです。

行政に頼るまえに、自分で解決しようという意識改革が必要だと思うのです。浜松市は
行政単位が大きいのでなかなか難しいですが、政治は最低限の機能として、民間主体とした
活力のある街づくりをしていくことが理想です。




また自分の器と相談しながら、いずれは市長や国会議員としての仕事にも挑戦したいです。

―― 今政治の世界には、若手が本当に少ないので、是非頑張って挑戦してほしいです。



7,日々意識していること、大切にしている事や座右の銘はどんなことですか?

【未来を予測する最良の方法は、それを発明することである】という言葉です。

つまり、「自分で切り開け!」という意味だと思って意識しています。
また、【温故知新】という言葉も好きです。

前だけ見ずにきちんと歴史や昔からの知恵を学び経験しながら、
その上で未来をクリエイティブしていきたいと思っています。


―― 尊敬している方はいますか?
 


父親です!
物事をはっきり言ってくれるところや、流されずに想いを持っている所を尊敬しています。



8,これから就職や転職を迎える若者への期待やアドバイスをお聞かせください。


そうだな。政治・社会に興味を持ってほしいですね。
若い人はネット依存しすぎずに、テレビ、新聞だけでなく、生の世界に触れて伸びていって
欲しいです。グローバルな世界で活躍して、いずれは地元浜松へ戻って貢献してくれる
ような人財になって欲しいです。


―― 先日、静岡県の若者代表として中国へ行かれましたが、中国はいかがでしたか?


高度成長を体感していない自分にとって、その最中にある中国を訪れたことは大きな収穫に
なりました。これからの日本の進むべき道のヒントを得られたように思います。

また、国の外交も大切ですが、これからは地域と地域、人と人、心と心の交流がより重要に
なってきます。都市間外交には、今後特に力を入れていきたいと思います。

―― 普段なかなか接することのない政治の世界を垣間見ることができました!
   ありがとうございました!!





【浜松市議会議員 山﨑真之輔】  
<プロフィール>  
1981年生まれ 30歳  現在、3人の子供と奥様と5人暮らし。
相生小学校卒業 東部中学校卒業 浜松北高等学校卒業 名古屋大学法学部卒業 
大学卒業後、衆議院議員(現在の浜松市長(鈴木康友氏))の秘書として二年を過ごし、
平成19年4月(25歳時)に浜松市市議会議員選挙に立候補し、当選。現在五年目。
 

 *浜松市議会厚生保健委員会 副委員長
 *ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟 運営委員
 *浜松よさこい実行委員会 副代表  http://ganko-hama.seesaa.net/
 *NPO法人静岡県災害支援隊理事  http://www.bousai-shizuoka.com/
 *防災士資格所持 


【理念】地方議会の真なる役割を果たし、市民と責任を共有し、協働による面白い
    まちづくりを展開します!現場志向かつ未来志向で、浜松の政治をリードします!


【実践】1,慣例を打破し、議会の活性化を図る。
    2,まちなかの魅力向上に全力投球。浜松市を熱くする!
    3,過去・現在・未来。人財を育成し、尊重し合える社会をつくる。



「皆様のお声を聞かせて下さい。」
オフィシャルサイト http://www.shin-sk.net/
ブログ【しんのすけ見聞録】 http://hamakko7.hamazo.tv/
Email: shin_sk@me.com
TEL : 053-461-1020 FAX:053-465-6982
住所 浜松市中区元城町103番地の2 



*浜松市役所



【編集後記】

アメリカには、18歳で町長になった青年がいる。諸外国では選挙権(政治に参加出来る権利)も
被選挙権(選挙に立候補出来る権利)も18歳からという国が多く(イランでは15歳から選挙権がある。)若くして政治家になれる国もたくさんある。日本では20歳から選挙権があり、被選挙権は25歳から。



政治なんて興味ない・関係ない。と思っている人は多いですが、政治って実は全ての人の人生に深く関わってくる大事なもの。政治や行政は私たちが一生懸命汗水流して働いたお金が税金として使われています。だからこそ、私たち国民ひとり1人が自覚と責任を持ち、政治をチェックしていかなければいけない。政治に参加する。まずは選挙に行き投票という意思表示をすること。政治が今どうなっているのか、政治家が今何をしているのかに意識を向けていきましょう!若い政治家は日本にはまだまだ少ないです。若い政治家を応援して、若者の意見を反映させましょう。実は私も同じNPOを通じて学生時代東京で政治家インターンをした経験があります。選挙の際には選挙カーに乗って、「うぐいす嬢」を体験したり、ビラ配りをしたり、政治対するイメージが良いものに変わる体験でした。学生の皆さんには特にお勧めです!
政治対するイメージが良いものに変わる
体験でした。学生の皆さんには特にお勧めです!山﨑議員には是非とも浜松市議として頑張ってもらいたいと思います!また女性議員が少ないので女性議員になる方も増やしていきたいですね。
                                  (取材・編集 塩崎明子)


インタビューを通して、私の中にあった政治家へのイメージが少し変わりました。
以前私は、政治家にあまり良い印象がありませんでした。たまに見るニュースで、良い所を見た記憶が無かったからです。ですが、今回お話を伺った山崎さんは、熱意に溢れ、市民のことをよく考えた良い人だと感じました。このような政治家の方が増えていけば、日本はもっと良い国になっていくのではないかと思いました。
                                 (インターン生 23歳 古賀)